29 June 2009

ANARCHY IN THE HOUSE




一昨日、出産&引越し祝いをかねて後輩TANAYANの新居に5人で襲撃。
プルーヴェやネルソンなどデザイナーズ家具でオサレな部屋にまとめてた。
インテリア小物、洋書などが整然と並ぶシェルフを物色。
そして気になるDVDを何枚かカバンの中へ。(笑)
ビールやワインはひっくり返り、禁煙の部屋でお構いなしにプカプカ。
真夜中にフルボリュームでレコードかけまくる。
キレイな部屋が一瞬で散らかし放題に。

そして片付けもせず、そのまま撤収。
お嫁さんが留守だったので、酔いつぶれた連中は泊まったのかな。
居心地がよかったので、近日中に再訪問しようか。 ニヤリ

今日、持ち帰ったDVDのうち2作品を観た。
ドン・レッツが監督したドキュメンタリー「PUNK:ATTITUDE」。
もう1つはパンクつながりで、「MALCOLM McLAREN PROFILE 1984」。
このまま借りパクする予定。(爆)

26 June 2009

FOREVER MICHAEL

今朝、出かける前に飛び込んできたマイケル・ジャクソンの訃報。
ガセだと思ってたのに、。
突然すぎる。。。
正直、まだ信じたくない気分。
MJのナンバーでたくさん踊りました。
そして上の2枚はクラブでよくかけてた12インチ。
「I Want You Back」「It's Great To Be Here」のリミックス。

今夜はMJのレコードを聴きながら、彼に黙とうを捧げます。

Never can say goodbye, Michael.
Rest in peace, bye!

25 June 2009

HIROSHIMA 1988



20年以上前に発売された本を手に入れた。
反核、反戦を掲げたチャリティー・コンサートのドキュメント写真集。
88年の第3回広島ピースコンサートのライブ模様。
この年は突如ステージに登場したタイマーズがヤバい。
↓のYouTubeはタイマーズの飛び入りライブの映像。
ちょうどRCサクセションの「COVERS」が発売中止騒動の時ですね。
「ラヴ・ミー・テンダー」「サマータイム・ブルース」を演奏してます。
やっぱり清志郎はカッコイイな。
もう、あの歌声を生で聴けないなんて。。。

他は前年から出演してたブルーハーツもヤバいね。
チェルノブイリ」から歌い始めたらしい。
間違いなくアツいステージだったんだろうな。
後ろのキース・へリングのイラストも最高!


20 June 2009

SENSUOUS

衝動買い。
と言っても1000円もしないんですが…
一昔前のユニクロは???でしたが、今はクオリティー高いですね。
今日買ったのはコーネリアスがデザインしてるTシャツ。
フリッパーズ時代から小山田クンのファンでした。
けど年甲斐もなく派手なプリント柄なので着る機会はないかも。
チビには「ペンキがついてるよ。洗濯したら?」と言われました。。。

19 June 2009

K2





86年に出版された「小泉記念鑑」。
セディショナリーズのボンテージスーツでセクシーショット。
他にも全裸にペンキで人拓も。 ニヤリ
90年代初頭のi-D JAPAN創刊号と写真集「裏小泉」。
今見ても古さは感じられない内容。
フツーのアイドルではないとこも魅力でした。
94年から3年間、雑誌で連載してたコラム「パンダのan an」。
プライベートフォトなど秘蔵写真満載。
 カバー表紙をめくるとパンダがフクロウになる装丁もカワイイ。
レコードとVIDEOとCDの数々。
89-99 collectionの初回限定版には本人直筆サイン入り。
これら全てオイラの永久保存版です (笑)

今日の1曲 「La La La... / Kyoko Koizumi」


17 June 2009

STAY OR GO

video
ENDLESS SUMMER第2戦の映像が完成!!
ピクルスくん、ビデオ編集ありがとう & お疲れさま!
今度、DVDも下さいな。

BGMもシブい選曲。
ノリノリでレース風景にバッチリはまってる。
1曲目の「I Fought The Law 」、この声はブライアン・セッツァー!?
STRAY CATSによるカバーかな。
2曲目の「Should I stay or should I go」はジョー・ストラマーだね。

なかなか自分の走る姿を見るチャンスはないのでありがたい。
それにしてもスタートがヘタすぎ。。。

草レースといえども勝負の世界。
もっと練習して次戦はがんばるべ。
速い人はライディング・フォームもカッコイイです。

来月5日はモミスピさんと合同練習!?
タイミング合えば黒岩に行きたいです。

16 June 2009

UNTITLED

先日のオイラの日記で書いた「NATURAL BORN DUB」。
Akashic RecordsのHMくんから詳しい情報をゲット。
誰にも教えずこっそり始めてたブログなのでビックリしたけど、。
そういえば、REFLEXIONのKEN5さんにもリンク貼ってないじゃんとツッコミを入れられた事もあったな(苦笑)

オリヴァー・ストーン監督の「NATURAL BORN KILLERS」から引用してギミ5のマイケルさんがネーミング。
曲の方はグレン・グールドのバッハ「ゴールドベルク変奏曲」がモチーフらしい。
↓は映画「羊たちの沈黙」の中で獄中のレクターが警護員にラムチョップと一緒にオーダーした曲。
凄惨なシーンのバックに流れる美しいメロディー。
相反するイメージが「NATURAL BORN DUB」って曲を作る一つの要素になったのかもね、だそうです。
たしかにヴァイオレンスで狂気に満ちた雰囲気が漂うね。
この手法はキューブリックの「時計じかけのオレンジ」にも共通する部分があるよね。

99年にリリースされたREALのスケートビデオではゴンズのパートはヒロシさんの曲「GETTING OVER YOU」がBGMに。
レコード番長のHMくんは色んなカルチャーにも造詣が深いです。
言葉は悪いかもしれませんが、かなりヲタク(笑)

追記:
上の12インチのジャケットはゴッホの絵?
だれか知ってる方がいましたら教えて下さいな。

15 June 2009

SWEET & MELLOW

STEPPERS RECORDSよりマッド教授のARIWAレーベル音源のMIX CDが発売される様ですね。
過去に数多くのコンピ物は出てますが、MIX CDは珍しいのでは!?

LOVERS ROCKとDUB好きには堪りません。
7/22の発売日が待ち遠しいな。

Dub Me Crazy! Dub You Crazy!


14 June 2009

NATURAL BORN DUB

なんだか寝付けません。。。
懐かしいレコードを引っ張り出して聴いてます。
優しいながらも、どこか物悲しいピアノの旋律。
静まり返った夜更けにアンビエントな音が胸にしみます。
このジャケットの絵画はバスキア。
下のPVの映像もキレイ。
そしてスケートしてるのはゴンズとヘンズリー。
ヤバい。ますます目が冴えてきた。

13 June 2009

DAVID FINCHER

先日、発表されたiPhone 3GS
ようやく動画も撮れて、コピペも可能になるようですね。

CMを手がけたのは「セブン」、「ゾディアック」のデヴィッド・フィンチャー監督。
これって「ミッション:インポッシブル」のパロディー!?
さりげなく、そしてスタイリッシュに動画機能をアピールしてるとこはサスガです。
他にもこんなCMを見つけました。
彼の独特な世界観が表現された作品になってます。


10 June 2009

PANIC ATTACK





先週の日曜日、VMXレース「ENDLESS SUMMER」に初参戦。
過去最大の95台、ギャラリー含め300人以上が集まった様ですね。
フレンドリーな雰囲気で、楽しかったです。
レースではいい汗(冷や汗!?)をかき、アツい1日となりました。
順位の方はイマイチでしたが、ケガもなく無事に完走。
次戦は練習して、少しでも上位になれるようにしたいものです。
ENDLESS SUMMER関係者の皆さん&ライダーの皆さん、お疲れさまでした。

※ 写真はオフィシャルHPより拝借させてもらいました。

03 June 2009

PEE-WEE

ポール・ルーベンス a.k.a. ピーウィー・ハーマン。
グレンチェック柄の細身のスーツに赤の蝶ネクタイ姿で一世風靡しましたね。
2度目の逮捕で完全に干されてしまったけど、ファンでした。

8o年代にアメリカで放送された番組「Pee-wee’s Playhouse」のVHS。
BOX SETは背表紙が続き絵になってるとこも◎。
字幕は入ってないけど、充分に楽しめる。
セットや小道具もオモシロい。
日本の子供向け番組よりセンスがイイね。

ティム・バートンが監督した映画「ピーウィーの大冒険」も好き。
嫁ちゃんもコレを持ってたので、我が家には同じDVDが2枚。。。

01 June 2009

DAMIEN HIRST

現代美術家ダミアン・ハーストとLevi'sがコラボしたTシャツ。
カラフルなドット・パターンに一目惚れして即買いした。
このスポット・ペインティングはLSDをイメージした彼の代表作の一つ。
他にはホルマリン漬けの人食い鮫や輪切りの牛もメジャーな作品ですね。
やっぱりダミアン・ハーストの世界観には惹き付けられる。
今期のSupremeからはスケートデッキも発売されてましたね。